アンドロイドスマートフォンでは、メールサービスの種類に応じてアプリを使い分けるシステムになっています。
「Gmail」の専用アプリをはじめ、SMS用、プロバイダなどのメール用、ケータイメール用といったように、大体3~4種類のアプリが付属しているのが一般的です。
・Gmail
グーグルが提供しているウェブメールサービスのこと。
利用するにはアンドロイド端末にグーグルアカウントを登録しておく必要があります。
メールアドレスは「…@gmail.com」。
・SMS
同じキャリアのユーザー同士でショートメッセージを送受信できるサービスのこと。
auでは「Cメール」とよび、あて先に相手の電話番号を指定して送る。
・プロバイダなどのメール
プロバイダなどのメールアドレスを使用して、パソコンと同様に送受信する。
IMAP、Exchange、POP3のアカウントが利用可能になっている。
・ケータイ用メール
ガラケーと同様の、各キャリアが提供しているメールサービスのこと。
ソフトバンクのS!メール、NTTドコモのiモードメール、auのEメールにあたるサービス。
メールアプリの違いを覚えて、メール用のAndroidアプリを使いこなせるようにしましょう。